一人暮らしを楽しもう!TOPへ
一人暮らしを楽しんでいますか?僕は楽しんでいますよ。田舎から都会にでてきての一人暮らしです。
この「一人暮らしを楽しもう!」は、今まで僕がしてきた7年間の一人暮らしを振り返りながら、一人暮らしってこんな感じだよ!と知ってもらうサイトです。
そして、一人暮らしに役立つサイトを集めたリンク集も用意しました。
これから一人暮らしをしようという人も、一人暮らしのベテランも、一緒に楽しめるようなサイトにしようと思って作りました。楽しんでもらえたら嬉しく思います。
一人暮らし2年目の頃の本音☆
煙草の量が増えたな〜…壁がヤニで黄ばんできた。ヤニの汚れは落ちないなこりゃ。
こたつが欲しい!あと、石油はつかえないからハロゲンヒーターが欲しい。
友達が近くに引っ越してくることになった!楽しみだなー。
友達の引越しを手伝う、そして引越し祝いにパーッと飲むぞ!一人暮らしばんざーい!
その友達といつも一緒、どちらかの家に入り浸り。ゲームしたりDVD見たりとのんきな日々に乾杯だー!
たまに家に帰ると、郵便物やら新聞がたまってる…。いらないチラシとか広告ばっかりだな…。
友達と毎晩将来の夢をを語り合う。ビックになりてー、でもまだ自分のしたいことがわからない。
一人暮らしというか、友達と二人暮らしのよう。二人とも貧乏で、日払いのバイトにあけくれるのさ…。
土方、引越し、解体業、きついバイトばっかりやって疲れ果てた〜。でも痩せて筋肉ついたぞー!
痩せたら彼女できたぞー!!相棒にも彼女できたぞー!家に帰って掃除しなくちゃ。
布団がぺっちゃんこ…。なんか臭いし、こりゃ新しいの買うしかなさそうだ。ついでにシーツもかっこいいやつを!
いよいよ彼女が泊まりにくる!布団も臭くないし、ユニットバスも掃除したし、完璧かな?
彼女が来る前に部屋を最終チェック、すると「なんだこれ?」女物の、つけまつげを発見。なぜ?
身に覚えないし、気持ち悪いからつけまつげはティッシュにくるんで捨てよう。しかしなぜ、つけまつげが…。
いよいよ一人暮らしの醍醐味!彼女が来た!
彼女「部屋きれいだね」、僕「そう?こんなもんだよいつも」…大嘘でした。すいません。
彼女「なんかご飯つくってあげるよ」、僕「マジ?じゃあお願いするよ、あとで買出しいこう」いい感じ。
彼女が火力の弱い僕の家のキッチンでシチューをつくっている。最高だ、新婚のようだ。一人暮らしナイス。
一人暮らしってここからがいいんだよね。泊まりOKだから、朝までいれるんだ。緊張するな〜。
…ダーッ!僕はビビリくん。何事もなく朝を迎えてしまった。情けねぇ。僕達には時間が必要なんだ。
何のための一人暮らしだ…。でもいいのさ、僕はシャイなんだ。
ラブストーリーはここまで。せっかく部屋がきれいになったし、このまま維持していくぞ!
相棒が来て、二人で食い散らかしてまた元の汚い部屋に戻ってしまった…。なんだったんだあの決意…。
でも汚い部屋が居心地がいい。どこまで汚くなるのか試してみよう。
1ヶ月後、ゴミ屋敷!!玄関あけてゴミ袋の山をよじ登って部屋へ入る相棒と僕。もはや手に負えない。
こんなときに彼女がきたら…間違いなく引くだろうな…。大掃除だー!二日かかるな…。
実家から宅急便が届く。カップラーメン、餅、缶づめ、あと野菜ジュースにお菓子。ありがたい。
電話で母「あんた生きてんの?」電話で僕「おう、元気だ!仕送りサンキューね」久々の親子の会話。
一人暮らしを楽しむコツをだんだんわかってきた。自由すぎて自由に飲み込まれそう。
一人暮らし3年目の本音に続く…
2年目の一人暮らしは、1年目より楽しめました。慣れてしまえば寂しさもあまり感じなくなります。友達がいたということもあるでしょう。本当に毎晩夢を語り合ったりして、とても楽しかったんです。今でもいい思い出です。それから彼女ができて、一人暮らしを最大限に楽しむために必要な条件はそろいました。ただ、部屋が汚かったのであまり僕の家には呼ばなかったなぁ。でも、彼女がキッチンに立つ姿は感動しました。一人暮らししてよかった〜と心の底からそう思ったことを思い出します。そして忘れてはいけないゴミ屋敷!夏だったら匂いで死んでました。冬でよかった。でも意外とゴミ袋があると温かい…ような気がしました。バカです。
一人暮らし2年目TOPに戻る |
一人暮らしを楽しもう!メニュー 一人暮らしを楽しもうTOP 部屋探しのコツ 料理とレシピ 防犯対策
節約術
彼女をつくる 一人暮らし1年目の本音 一人暮らし2年目の本音 一人暮らし3年目の本音 一人暮らし4年目の本音 一人暮らし5年目の本音 一人暮らし6年目の本音 一人暮らし7年目の本音 リンク 相互リンク募集中!
|