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| 一人暮らしの防犯対策! 一人暮らしは時に危険なことが起こります。泥棒や、ストーカー被害など…事件になって自分が傷ついてからでは遅いです。ここでは僕が一人暮らし中に経験したいろんな事件や友達が経験した恐ろしいことを紹介します。怖がらせる目的ではありません。事前に被害を予防するためです。とくに女性は相当気をつけないと…。 ここでは、防犯対策へ関心をもってもらうために僕や友人が実際に一人暮らしで経験した恐ろしい話を紹介します。こういうこともあるんだから、しっかり防犯対策しろよ!というメッセージだと思ってください。 夜中の2時くらいだっただろうか、トントントンと階段をあがる音がして僕は目を覚ました。そんなに大きい音じゃない。いつもなら絶対気づかない音だ。しかし、このときの僕はこの音で目を覚ました。 ボーっとしていると、突然ガチャっと僕の部屋の玄関から音がした。僕はなんだ??と起きて玄関を見た。すると、誰かがドアをちょっとだけ開けて中をのぞいている…。目が合った。僕は恐怖のあまりビクッとした。どうみても友達じゃない…。僕は「誰?」と言った。するとドアがバッと開いた。そこにいたのは知らない男だ。男はリュックをしょって、髪の毛とひげがボーボーのホームレス風だ。僕はその場で固まった。 男は何も言わずに去っていった。僕は玄関に駆け寄り、のぞき穴から去っていく男を見た。心臓はバクバク言っていた。 僕はその日鍵をかけ忘れて寝てしまっていた。戸締りをしないと危ない。特に女の人は、絶対に戸締り忘れちゃダメだ。 ある日の夜、変な女が僕の部屋にやってきた。ピンポーン、僕がのぞき穴から見るとそこには見知らぬ女の人。なんだセールスかこんな夜に?と思い無視した。するとピンポンピンポンとしつこい。僕はしかたなくドアを開けた。するといきなりその女が抱きついてきた。そして僕の部屋に強引に入ろうとする。 僕は何が何だかわからないが、その女の人を追い出して玄関をしめて鍵もしめた。すると女が叫びだした。「あなたのことが好きなの部屋に入れて!」と言っている。僕は「誰だよコノ女、人違いじゃない?」と思い無視した。すると携帯がなった。見知らぬ番号。でてみるとその女の声が…。すぐ切った。だが切っても切ってもかかってくる。電源を切った。 恐ろしかった…。完全にストーカーだろ、誰だよいったい。なんで携帯の番号知ってるの?郵便受けの携帯の料金の明細か?そんなストーカー、TVでしかみたことないぞ。僕は混乱していたが、落ち着けと自分にいい聞かせた。 しばらくするとおとなしくなった。一時間くらいたったろうか、僕はのぞき穴から見てみた。すると女ものぞき穴をのぞいているではないか。恐ろしい…。まあ、そのうちいなくなるだろうと甘く考えていた。ときどきドンドンドンと玄関を叩く音がする。頭がおかしいのか?僕は徹底的に無視した。しかし、その女は朝までずっと僕の部屋の前から動かなかった。8時間くらいずっと。僕はその間部屋から一歩も出れなかった。何だったのかあの女は。あれ以来、来ることはなかったが。 これは大学の友達の部屋で起きた話だ。その友達は女の人。一人暮らしをしている。 彼女はアパートの一階に住んでいる。彼氏はいない。 ある日、夜中にその友達から電話がかかってきた。「誰かがベランダにいるみたいなの…」とひどく怯えていた。ごそごそと物音がするらしい。僕は「なんだって?とりあえず電話きらずにそのままにしてて、今行くから」と言い家を飛び出た。 その友達の家は近い。友達の家について部屋に入る。電気は消えていて暗い。確かにベランダから物音がする。 僕はビビリながら「カーテンを開けるよ、確認するんだ猫とかかもしれない」と、そーっとカーテンに手をやった。 そして一気にカーテンを開けた!!…するとそこには全裸の男!!窓ガラスに張り付いているではないか!!。 「ヒッ!!」思わずびっくりして声が出た。友達は「キャーッ」と悲鳴をあげた。男は僕をみて逃げて行った。 もし、ベランダの鍵があいていたら大変なことになったかもしれない。やはり一階での女の人の一人暮らしは危険だ。 これも大学の時の女友達に起こった話だ。彼女は引越してきたばかり。彼女の彼氏も僕の友達で幼馴染。 彼女は新しい部屋の合鍵を彼氏にだけ持たせたという。引っ越して間もない頃のある夜、ロフトで寝ていると玄関から物音がしたそうだ。 彼女は「え?彼氏?」と思いながらも不安になった。そして彼氏に電話をしてみた。すると彼氏は家にいたのだ。じゃあ、玄関の外で物音を立てているのは誰?そんなことを考えてるうちに、ガチャガチャと鍵穴に鍵を差し込む音がする。 彼氏は状況をすぐに把握し、強い口調で言った「電気をつけないで静かにしていろ、何があっても絶対に音をたてるなよすぐ行くから」と。彼氏はすぐに彼女にせまる危険を察知したのだろう。 彼女は怖くて涙がとまらなかったという。しかし彼氏の言うとおり声を押し殺してじっと黙っていた。すると…カチャ、ギィ…とドアが開く音がした。そして誰かが入ってきたのだ。彼女はロフトで恐怖のあまりガチガチと震えている。 するとパチッと部屋の電気がついた。侵入してきた何者かが電気をつけたのだ。彼女は「どうかロフトにはこないでください」と必死に祈ったという。 すると侵入者は部屋に誰もいないと思ったのか、電気を消して去っていったという。しかし彼女は恐怖のあまり動けない。しばらくして彼氏が到着…、次の日彼氏はそこの大家さんに苦情を申し立てた。「鍵を新しくしてください、鍵の交換を怠ったでしょう!!」と。そう、侵入者はきっと前の住人だ。大家さんが鍵の交換を怠っていたのだ。こういうこともある。本当に一人暮らしの防犯対策は重要なのだ。 一人暮らしの防犯対策! 一人暮らしの防犯対策は以上です。本当はもっともっと危険な目にあったエピソードがあるのですが、それはおいおい追加していこうと思います。とにかく、もっと防犯に対する意識を高めなくてはいけません。特に女性の一人暮らしは事件に巻き込まれたりするケースもあります。用心すぎるくらいでちょうどいいと思います。 一人暮らしの防犯対策!TOPへ |
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